Tue.

MUD BUSTERS隊の活動報告

こんばんは。


先週、6/17(金)東北被災地ボランティア活動に向かうべく
MUD BUSTERS隊のメンバーは各自、仕事を終えから
指定の場所に移動し計6台の車に分かれ、今回参加出来るメンバー24人が乗り込み、
東北自動車道/一関インターを経由し陸前高田に向う。
各車のドライバーさんは、眠い目をこすりながら片道約600キロの運転、
福島を超えた辺りから道が上下に蛇行している箇所があったり、
地震の爪痕が残る高速道がドライバーの眠気ざましになった。
そんな高速道路で2回の休憩を入れ、一関インターで高速道を下り、
一般道に出て約1時間30分に目的地、陸前高田の漁師さんFさん宅に到着。

到着後すぐにFさんご家族に挨拶し、休む事もなくテント設営準備行い
その後、港の瓦礫撤去部隊といかだ(牡蠣養殖に使う筏)作り部隊とテント食事雑用隊
の3チームに分かれて作業する。私はいかだ作り隊に.......。



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マッドバスターズ11
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マッドバスターズ10
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6/19:マッドバスターズ隊

今回参加させてもらった、メンバーそれぞれが何が出来るか模索しながらいたと思う。
その思いが縁があって今回のボランティア活動に繋がっている。

その思いを人に話す事の大切さを改めて感じさせてくれた。

東北大地震発生3/11から100日が経とうしている今を報告します。
*残された方々の気持ちも少しずつ変化しいる。
*被害地に入ると行き場のない瓦礫の山がそこら中にあり、
 この瓦礫をどのようにすれば良いのか?これからの大きな課題。
*被災地の人達の仕事の復興活動の支援として
*被災地で前向きに仕事を出来る環境作りの活動をするが物資が不足している。
(例)今回、牡蠣の養殖に使用する筏(いかだ)を作るに当たり、8台の筏分で
21mmボルトナットやパッキン等の附属が不足し筏(いかだ)を作り作業が中断、
 時間が余ったので他の作業に変更した。
*車のタイヤが瓦礫等でパンクする確立が高いのでスペアータイヤは必ず持って行って下さい。
 出かける前に点検をして下さい。(パンク修理剤もあるとgoodですよ!)
 私達の車もパンクしましたが、地元の方が修理してくれました。
 本当ありがたかった。

*今後は被害地の個々で何を求めているのか?
 現地の人から確認出来るネットワークが必要だと感じた。
*今回の活動で漁業青年部の人達と交流を持つ事が出来たので情報をもらえる。
 今後も継続してボランティア活動につなげて行きたい。

ボランティア活動の服装として
これから夏に向かって、暑さ対策が大切なポイントになりますが、
作業活動の基本は長袖長パンツに安全長靴(底に鉄板の入った長靴)
それにタオル、軍手、ゴム手袋、ゴーグル、マスク、虫除けスプレーが必要です。
後は着替えですが、これからは、作業が終わったらt-shirt&shortsが重宝します。


食事は基本的に自分達で食料を持って行き、キャンプと同じ様に自炊です。
但し、テント設営場所はあらかじめ、地元の人達に認可をもらっておく事です。
食料はすべて買い出しして行く事、出来るだけゴミが出ない様に工夫して
行くと現地での後片付けが楽になります。
コンビにスーパー等は基本的にはありませんので、被災地の情報を取り
地元で調達出来る物があれば地元で購入したいと思う、今回は高速の一関インターを
下りた当たりでは、コンビ二が有り、各自、おにぎりやお茶、トイレ休憩が出来た。

後につづく.....










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