Thu.

JESSE COLIN YOUNG / ON THE ROAD

こんばんわ~

最近、ご無沙汰の懐かしミュージックを紹介します。
AORとして当時聴いた事を思い出しながら聴いてみた。
ジェシ コリン ヤング / オン ザ ロード 1976年作品

彼は60年代半ばグリニッチ ヴィレッジやボストンでアコーステックな弾き語りを行い
60年代後半はグループ/ヤング ブラッズを結成しフォーク ロック時代を過ごし、
間もなく、北カリフォルニアのマリン カウンティに移住、自由でオーガニックな、
今で言うジャム バンド的な演奏スタイルを獲得したヤング ブラッズのセカンドステージ、
そしてシンガーソングライターとしてソロ キャリアを歩み始めた70年代....

フォークやブルースの追求、ロックンロールやR&B /ソウルの再認識、
カントリー、ジャジーな即興風の冒険。等々....彼の音楽に大人を感じた事を覚えている。

それに、このファッションが今の時代にピッタリの感がある。

jesse-colin-young-.jpg


このアルバム/ON THE ROAD の1曲目に入っている、サンライト
ライブを収録したアルバムになってます。







☜☜☜70年代の音楽が好きな人ポチッとヨロシクです。
23:30 | MUSIC | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
もう梅雨のようです。 | top | 富士山が見えてるなぁ~

Comments

# ネイティブアメリカン
K君

こんばんは。

さすが、この外しアルバムを知ってましたか!

JESSE COLIN YOUNGの音楽ジャンヌが、
当時は分かりにくい感があり評価が低かった様に覚えてます。

AORとして、ユルイ感じが好きでよく聴いたな。

それにしても、K君もJesse Ed Davisとは渋いね~
ジャクソン ブラウンのファーストアルバムにも参加してるよね

ボブ ディランが彼のアルバムをいいと褒めていた事を
思い出しました。




彼にはソウルを感じたね。

by: dodo | 2009/06/06 00:17 | URL [編集] | page top↑
#
dodoさん、こんにちは。

JESSE COLIN YOUNG いいですね。
フォーク、ブルース、ジャグを混ぜた
ような曲と、スカスカの演奏、
鼻にかかった声。ユルくて大好きです。

YOUNG BLOODSものんびり感がいいですね。
王道ロックではない、ジャンルとジャンルの
ハザマなポジションの音楽って
なんでこんなにいいんでしょう。
すごくクリエイティブな感じがします。

今日帰ったらJESSE、聴きます。
JESSEつながりで、Jesse Ed Davis も
聴きたくなりましたよ。



by: K | 2009/06/05 13:02 | URL [編集] | page top↑

Post a comment.















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://dodo1173.blog76.fc2.com/tb.php/1381-6de93017
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)