Thu.

Classical Fin

こんばんわ!
寒くなりそうな夜です。
北風が茅ヶ崎駅前のお弁当屋さんの
広告旗がバタバタと音を立てて揺れていた。
こんな日は、暖かい部屋でゆっくりしましょう。
それともサーフィンのDVDでも見ますか?
私は昔のサーフィンを知る事で
今のサーフィンがあるし、これからも過去から教わる事は
沢山あるんだと60年代の写真集を見る。

私にとってフィルエドワーズは憧れのスターです。
60’年代のフィルエドワーズサーフビデオはすべて見たと思う
この時代の板は現代の板とはかなり違っていたに違いない!
バルサーの板からウレタンホーム素材の時代に変革していくが
今の板と比べものにならないぐらい重い板だったと想像する。
私もフィルエドワーズモデルのレプリカモデルを持っている。
この板でもかなり重いが、当時の板はこの板より3〜4キロは
重かったと推測している。
下記、写真のフィンはフィルエドワーズの時代のレプリカフィンです。
1-10クラッシックフィン

このフィンを付けてフィルエドワーズモデルに乗ってみると
わぁぁ〜板が動かん!
それも現代の軽い素材の板なのに
自分ではコントロールが難しいのである。
そんな事を言ったらフィルエドワーズに怒られよね!
こんな事でもフィルエドワーズが卓越した運動能力を持ち
サーフセンスが抜群であったと想像出来る。

私もこの板にドナルドタカヤマのフィンを取付けて
乗るとかなりいい感じでコントロール出来るのです。
フィンは大切だと実感した。
それ以降はこのフィンをセットしてサーフィンはしていない。
もっぱら私がフィルエドワーズの凄さを実感出来る。
証拠品として今日も眺めている。

フィルエドワーズ様
今も変らないし、これから先も永遠に
私の心の中でスーパースターなのです。
23:06 | SURFING | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑