Tue.

CLOSING TIME / TOM WAITS

こんばんは!

今日は南風が吹き込み、
潮の香りが茅ヶ崎駅まで届いていた。
湿度が高く、気温も31度まで上がりベタベタした。

こんな寝苦しい夜に聞いたアルバ厶を紹介します。
トム・ウェイツ / クロージング・タイム
1973年、彼のファーストアルバ厶が発表された。

このアルバ厶ジャケットが彼の音楽をよく表している
彼のしゃがれた声と酒の匂いとタバコの煙が立込める小さなライブ会場
が彼の音を上手く表現しているよ。このプロデュ−サー最高!
当時、彼は26歳と若かったがそう見えない風貌に哀愁が漂う。
TOM-WAITS--Closing-Time.jpg
このアルバ厶で、私が好きな曲、グレープフルーツ・ムーン!
曲の中で「グレープフルーツのような月、光る星ひとつ」とザビが入る。
しゃがれた声と詞の内容が上手く外れているのがいいですよ。



23:51 | MUSIC | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Wed.

ROBBIE DUPREE

こんばんは!

今日も細かな雨が降ったり止んだりの、涼しい一日でした。

こんな日は軽い音楽を聴きたくなり、
ロビー デュプリー / STEAL AWAY
日本題名・ふたりだけの夜を聴く。
1980年 Elektraより発表

彼はこのアルバ厶で世に出た、次のアルバ厶を81年
STREET CORNER HEROESを発表するものの、
今作ほどラジオ オリエンティッドなヒットを生めず、
その後、姿を消してしまう。

70年代中頃からドゥービーブラザース、ボブ スキャックス、
が売れていて彼のサウンドも似た感じになっていた。
その為、彼の評価が低かった様に思えます。

活動拠点のロサンゼルスを離れ、故郷のニューヨークへ帰り、
それからウッド ストックに住みニューヨークで音楽活動を
再開する、話題にはならなかったが私は今でもよく聴いている。

彼の声がいいです。最高!
彼はアカペラでも歌え、歌唱力があった。
ニューヨークのブルックリンで育った彼は
色んな音やR&Bを聴いて育ったと思う。

多分、ロサンゼルスでの商業主義の音楽が嫌になったり、
トラブルに巻き込まれたりした。と言われていた。
個人的には才能あるミュージシャンだと思っています。
もう少し早くデビューしていれば、違っていたかもしれません。
ROBBIE-DUPREE.jpg
彼はとても心地良い声の持ち主である。
久しぶりにこのアルバ厶を聴いたがいいじゃないですか!




00:50 | MUSIC | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

Creedence Clearwater Revival

すげぇ〜懐かしいVTRがYou Tubeにあったよ!

クリーデェンス クリアウォーター リバイバル / Proud Maryがありました。
自分が中学生で、坊主頭(5分刈り)の頃、聴いたんだ。
ジョン フォガティーのおかっぱヘアーに憧れたのを思い出すなぁ〜
時代を感じるなよ70年代は良いも悪いも、個性的だった。

大半の同級生がビートルズやフォークソングを聴いていたが、
レッド ツェッペリン、クリーム、等を聴く奴も少数派として居たよ。
本当に少人数だったがCCRの様なアメリカンロックを
聴くタイプに別れていた様に記憶する。

オイラはおばさんがビートルズ好きでいつも聴いていたので、嫌でも耳に入って来たし、
いつでも聴けたよ〜、それは凄く良かったと後になって感謝した。

自分がアメリカンロックを意識したのはこの頃だった。
ここからは色々聴いたなぁ〜!!!
思春期の時代は海外の新しい音楽の情報が欲しくて深夜ラジオを
聴きまくったなぁ〜懐かしい時代でしたね。


16:56 | MUSIC | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
Sat.

今日は久しぶりの波乗り最高!

こんばんは〜

今日はホント、久しぶりの波乗りさせてもらいました。
茅ヶ崎はAM8:30〜から台風11号の波が届き出しました。

AM10:00~12:30まで正面で波乗りさせて頂きました。
波のサイズ:腹、胸、セット:肩、頭
セットは繋がり気味でしたが、ミッドなサイズを狙えば
かなり繋げて楽しいサーフィンが出来ました。

今は体が心地よい疲れで、気持ちいいすぅ〜
サーファーなら分ると思います。
こんな時に、マッタリとした音楽を聴いて寝る事にします。

Danny O'Keefe  American Roulette
1977年ワーナーブラザース移籍第1作目発表
通算5枚目のアルバ厶である。
知る人ぞ知る、アメリカンロック最高傑作だと勝手に思っているアルバ厶

今日は聴いて眠りにつく事にします。
1、The Runaway のメロディーの旋律が心地よく、彼の唄が際立っ曲である。
5、You Look Just Like A Girl Againはアバーンブルース感溢れる
ジャージィーが最高、トム スコットのサックスが最高の雰囲気を
醸し出している。凄くいいだよね!

アルバ厶ジャケットはカントリーミュージシャンの様に見えるが
違います。心を癒されますよ。

Danny-OKeefe.jpg
オキーフて、トミー.リー.ジョーンズに似てるよねぇ〜

明日、朝一波乗りです。
それではおやすみなさい!!!

21:23 | MUSIC | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
Tue.

STEPHEN BISHOP/CARELESS

今日、仕事しながら流したアルバムを紹介します。

スティーウ”ン.ビショップ/ケアレス
彼のデビューアルバム、1976年MCA RECORDSから発表された。
このアルバムすべて彼の作品で作られ、ミュージシャンが
素晴らしく豪華な顔ぶれが参加していた。
アート.ガーファンクル、エリック.クラプトン、チャカ.カーン、
アンドリュー.ゴールド、リー.リトナー、ラリー.カールトン。
その中でもエリック.クラプトンは彼のシンガーソングライターと
しての魅力にひかれ、自ら参加をかってでたと言われている(伝説)

STEPHEN-BISHOP.jpg
私の大好きなケニー.ランキンも彼の曲/ON AND ONをカバーしている。
その他にもアート.ガーファンクルも「愛への旅立ち」の中で
ザ.セイム.オールド.ティアーズをカバーしている。
その他のミュージシャンもこのアルバムから歌い継がれている。

この頃からAORと言う言葉が生まれて来た様に思う。
Adult Oriented Rockの略
彼の鼻にかかった様な甘い歌声であり、
さり気なく心に染み入って来るような感覚が良かった。
都会的センスが歌詞の中に入っていたり、ユーモアが
随所に見れ、引かれて行った事を思い出したね!






12:26 | MUSIC | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑